高志の国文学館

KOSHINOKUNI Museum of Literature

ホーム > お知らせ > 催し・進捗ニュース > 「新元号『令和』記念コーナー」の設置及び関連イベントの開催について

お知らせ

富山県は、「万葉集」の代表的歌人の一人である大伴家持が、越中国の国守として在任中の5年間に223首もの歌を詠んだ万葉集ゆかりの地です。
このたび、4月1日に決定された新元号「令和」の出典が万葉集であることを祝し、多くの皆さんに万葉集の魅力をより深く知っていただくために、高志の国文学館館長中西進の特別講演会をはじめ、次のとおり関連のイベントを開催します。特別講演会については事前申込みが必要(22日(月)正午申込み〆切)となっておりますので、お早目にお申し込みください。

【終了しました】1 高志の国文学館内「新元号『令和』記念コーナー」の解説会について

(1)日時  平成31年4月14日(日) 16時~16時15分

(2)場所  高志の国文学館企画展示室内

(3)内容  企画展「家持発見 響き合う詩歌と絵画」の展示室内「新元号『令和』記念コーナー」について、当館館長中西進による解説を行います。(申込不要)

【受付は終了しました】2 特別講演会について【要申込み・22日(月)正午申込み〆切】

(1)日時  令和元年5月4日(土・祝) 14時~15時30分(予定)(開場予定13時30分)

(2)場所  富山国際会議場 3階 メインホール

(3)内容
①万葉集に関連した映像の上映
②特別講演会 講師:中西進 高志の国文学館館長 演題:「万葉集とその未来」

(4)参加人数  800人(入場無料。ただし、入場整理券が必要)

(5)応募締切  平成31年4月22日(月)正午【必着】

(6)その他  応募方法等の詳細については、リンク(株式会社PCOのページへ移動します)のとおり

特別公演会チラシ

3 記念植樹について

(1)日時  令和元年5月4日(土・祝) 16時30分~

(2)場所  高志の国文学館 万葉の庭

(3)内容  「万葉集」からの出典を象徴する梅(冬至梅)の木を石井知事及び中西館長が植樹します。