高志の国文学館
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ホーム > お知らせ > 展示 > ギャラリー展示「竹久夢二展」(10/10(金)~10/26(日))

お知らせ

私は詩人になりたいと思った。…
ある時、私は文字のかわりに繪の形式で詩を画いてみた。
―『夢二画集 春の巻』序文より―   

大正ロマンを代表する、富山県ゆかりの画家・竹久夢二(1884~1934)。
まさに詩を書くように絵を描いた夢二にとって、「文学」は重要な役割を果たしていました。
生誕130年にあたり、夢二と富山との関わり、「文学」との関わりについて紹介します。

 会 期 平成26年10月10日(金)~10月26日(日)

 場 所 高志の国文学館エントランスロビー(入場無料)

  協 力 朝日町立ふるさと美術館

 

【記念講演】 「夢二と白蓮-装幀が結ぶ美の世界-】

 竹久夢二と歌人・柳原白蓮の美の世界を、二人の交流と装幀を通してたどります。

 日 時 平成26年10月12日(日)14:00~15:30

 場 所 高志の国文学館研修室101

 講 師 井上洋子(福岡国際大学名誉教授)

 定 員 100名(申込必要)

 申込方法 電話・FAX・メールのいずれかにより、氏名、電話番号を高志の国文学館までお知らせください。
      TEL 076-431-5492  
      FAX 076-431-5490
      申込み専用メール: koshibun★esp.pref.toyama.lg.jp
      ★は@に変換してください。 
      ※定員に達したため、募集を締め切りました。


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