展示情報

exhibition

終了

藤子不二雄Ⓐ展-Ⓐの変コレクション-

令和元年10月6日(日)~12月22日(日)

高志の国文学館では、10月6日(日)より特別展「藤子不二雄Ⓐ展-Ⓐの変コレクション-」を開催します。

終了

生誕110年 中島敦展

高志の国文学館では、1月19日(日)より企画展「生誕110年 中島敦展」を開催します。

終了

谷川俊太郎の宇宙

令和元年7月27日(土)~9月23日(月・祝)

みんなで歌った「鉄腕アトム」の主題歌、声に出して読んだ「ことばあそびうた」、詩を身近に感じた「生きる」・・・。


1952年に詩集『二十億光年の孤独』でデビューし現在に至るまで、子どもからお年寄りまで幅広い世代の読者に支持され、日本のみならず海外でも高く評価されている詩人・谷川俊太郎。詩作を中心に絵本、翻訳、朗読、写真、映像など多彩な仕事で多くの人々を魅了してきました。その詩は、現代を生きる人々の暮らしに寄り添い、はっとさせ、心をうちます。そして、耳で聴き、体で感じて楽しむことができる詩の魅力に気づかせてくれます。


だれもがどこかで出会っている、谷川俊太郎の詩の魅力を体感できる展示。声を出し、手で触れ、自分でつくる展覧会をぜひお楽しみください。

終了

宮沢賢治 童話への旅

令和元年5月25日(土)~7月15日(月・祝)

「銀河鉄道の夜」や「風の又三郎」など、数多くの童話や詩を残した宮沢賢治。自然との交感を扱った豊穣な作品世界は、今も読む者の想像力を刺激し、魅了し続けています。


本展では賢治童話の舞台を写真パネルでたどるほか、賢治童話の世界を絵本原画や映像を交え、多面的に紹介します。また、賢治の足跡を振り返るための資料も充実。「石っこ賢さん」と呼ばれるくらいに収集に熱中していた鉱物、家族との貴重な写真や賢治が描いた絵、両親に宛てた書簡などをご覧いただきます。中でも、賢治が愛用し、実像に迫る重要な書き込みが多く残されている「雨ニモマケズ」手帳は、北陸初公開です。


「ほんとうの幸い」とは何か。賢治の童話作品を手がかりとして、探求する旅に出てみませんか。

終了

宮沢賢治自筆の「雨ニモマケズ」手帳ほか、北陸初公開!

令和元年5月25日(土)~7月15日(月・祝)

門外不出とされる宮沢賢治の自筆資料(林風舎蔵)が、「宮沢賢治 童話への旅」展(5月25日(土)~7月15日(月・祝)、高志の国文学館)で、北陸初公開されます。期間限定での公開となる資料もありますので、お見逃しなく!


主な初公開資料は以下の通り。( )内は自筆資料展示期間。期間外は複製を展示。


宮沢賢治の弟、清六氏の孫にあたる宮澤和樹氏(株式会社林風舎代表)が本展開会式(5月25日(土))に合わせて来県。宮澤氏によるオープニング・ギャラリートーク(11:00~)を開催します。ぜひお越しください。