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図録『「世界のムナカタ」を育んだ文学と民藝 ―棟方志功の感応力―』平成25年11月17日発行

[目次]

ごあいさつ

棟方志功の板業や人物像に対する文学の視点―なぜ文学館で棟方志功展なのか― 福江 充

第一章 棟方志功の装画本からみる文学とのかかわり

 棟方志功装画本の世界 山本正敏

 児童文学の挿絵/初期装画本/日本浪漫派作家の装画本(保田與重郎・中谷孝雄)/保田與重郎の周辺の周辺1/保田與重郎の周辺の周辺2/ぐろりあ・そさえて社の装画本/戦前の装画本1/戦前の装画本2/民藝運動とのかかわり/郷土作家の装画本/郷土の文芸雑誌1/郷土の文芸雑誌2/戦後の装画本1(谷崎潤一郎・吉井勇)/戦後の装画本2(今東光・村松梢風ほか)/戦後の装画本3/戦後の装画本4/戦後詩壇の装画本/戦後歌壇の装画本/戦後俳壇の装画本/戦後雑誌の装画

第二章 棟方志功と民藝運動

 棟方志功と民藝運動

 板画「大和し美し」/板画「華厳譜」/板画「空海頌」/板画「善知鳥版画巻」/板画「夢応鯉魚版画柵」/板画「二菩薩釈迦十大弟子」/板画「女人観世音板画巻」/板画「流離抄板画巻」/板画「瞞着川板画巻」/安川カレンダー瞞着川頌

⋞ことば≫の人 棟方志功 渡邊一美

【特別寄稿】世界のムナカタと「立山の文学」~一枚の版画から~ 奥野達夫

棟方志功略年譜

「世界のムナカタ」を育んだ文学と民藝―棟方志功の感応力― 出品目録


80ページ、926円、友の会会員833円 ※在庫僅少


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