2024.10.02

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高志の国文学館

高志の国文学館

開催中の企画展

富山新聞復刊80年記念

書家・金澤翔子―響き合う書と文学 展

2026620(土)2026831(月)

日本を代表する書家の一人として活躍する金澤翔子(1985~)。翔子の書は、文字の意味や書の技法を大切にしながら、愛や想い、祈り、幸せがにじみ出るような表現が特徴です。ことばのひとつひとつにこめた思いは、言霊となって観る人の心へ静かに届きます。 本展では、10歳の時に書いた般若心経から、「愛」「夢」「抱擁」などのことばが心にまっすぐに届く額装作品、「両忘」「龍翔鳳舞」などの迫力ある屏風作品、「月に吠える」などの文学を題材にした作品、大河ドラマの題字などの話題作、近年のアート作品まで、金澤翔子の多彩な書の魅力が詰まった作品を厳選して展示します。文学館を舞台に、金澤翔子の書と文学のことばが響き合う世界をどうぞお楽しみください。

次回の企画展

漫画家・今市子の作品世界(仮称)

2026912(土)20261123(月)

富山県氷見市出身の漫画家・今市子。1993年に「マイ ビューティフルグリーンパレス」で漫画家デビューを果たします。 1995年から代表作「百鬼夜行抄」の連載を開始。妖怪が見える主人公の不思議な体験を描いた本作は、独自の時空間を構築する緻密に計算された会話やコマ割り、卓越した構成力と確かな絵の技術による優れた表現力で高く評価され、2006年には第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞しました。 また、多くの文鳥との暮らしをユーモラスに描いたエッセイ漫画「文鳥様と私」をはじめ、ホラーやファンタジー、コメディなど幅広いジャンルの作品を手がけています。 本展では、繊細な線描と美しい色彩で多くの読者を惹きつける今市子の作品を紹介します。貴重な原画展示を通じて、漫画家・今市子が紡ぎだした創作の世界をご覧ください。 Ⓒ今市子/朝日新聞出版

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