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高志の国文学館開館10周年PRシンボルマーク等について

高志の国文学館は、令和4年7月6日に開館10周年を迎えます。そのメモリアルイヤーを記念し、開館10周年をPRするため、シンボルマーク等を作成しましたのでご案内します。

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1  シンボルマーク及びロゴのデザイン

  • ・「知」の象徴であるフクロウを文学館のシンボルとし、フクロウが図案化された古代ギリシャのテトラドラクマ銀貨の裏面(フクロウとオリーブ、 三日月で装飾)をアレンジして作成したもの


  • ・シンボルマークの「ΚΜΛ(カッパ・ミュー・ラムダ)」は、高志の国文学館の英語表記「Koshinokuni Museum of Literature」の単語の頭文字をギリシャ文字に変換して表示したもの


  • ・キャッチコピー「感動とのであい。」は、高志の国文学館の目指す理念を示したもの


2 今後の活用について

 開館10周年記念企画展の第一弾である「荒井良二のPICTURE BOOK〈絵・本〉」(令和4年6月25日~9月5日)のポスター・チラシを皮切りに、文学館の広報媒体等を通じて開館10周年をPRしてまいります。


企画展
Exhibition

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開催中の企画展

高志の国文学館開館10周年記念企画展「荒井良二のPICTURE BOOK<絵・本>」 

高志の国文学館では、令和4年6月25日(土)より、高志の国文学館開館10周年記念企画展「荒井良二のPICTURE BOOK<絵・本> 」を開催します。

世界で注目を集める絵本作家のひとり、荒井良二(1956~)。
2001年のアメリカ同時多発テロ事件から生まれた『はっぴいさん』、東日本大震災をきっかけに描かれた『あさになったのでまどをあけますよ』など、時代をみつめた絵本作品は大きな反響をよびました。

日本絵本賞大賞やボローニャ国際児童図書展特別賞など国内外で数々の賞を受賞し、2005年には、児童文学や青少年向けの文学作品にあたえられる、スウェーデンの世界的な文学賞であるアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を日本人ではじめて受賞しました。
豊かな色彩と繰り返す言葉のリズムが特徴的な荒井の絵本は、子どものみならず、かつて子どもであった大人を含めて幅広い世代に人気を誇っています。本質的なものをそっと差し出すような荒井の作品は、誰の心にも響く深い感動を届けてくれます。

本展は、高志の国文学館開館10周年を記念した、はじめての絵本展です。初期から最近までの代表作を通して、何気ない日常の中にこそ生きる喜びや希望があることに気づかせてくれる、荒井の絵本の世界をお楽しみいただきます。






アクセス

観覧料

高志の国文学館

〒930-0095 富山市舟橋南町2-22

TEL 076-431-5492
FAX 076-431-5490

常設展示観覧料

一般200円(団体160円)
※70歳以上の方は常設展示のみ無料で観覧できます。(年齢を証明できるものが必要です。)

企画展示観覧料

展覧会によって異なります。