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ご来館の皆様へのお願い-高志の国文学館の新型コロナウイルス感染症対策

富山県では10月4日(月)より新型コロナウイルスの警戒レベルについてステージ1に引き下げとなります。


下記のとおり引続き、一部館内施設の使用中止・制限を行いますのでご留意願います。

●入場制限について

 常設展示室、企画展示室ともに入室できる人数を25名までといたします。

 (展示室内が25名に達した場合、入室をお待ちいただきます)

●親子スペースの利用について

 親子スペースは、1家族までの入れ替え制でご利用いただきます。

 (1家族30分までの利用とし、受付カウンターにて利用予約していただきます)


また、ご来館の皆さまには、改めて次の点についてご協力をお願いします。

【ご来館前に】

●利用当日37.5度以上の発熱、咳などの症状がみられる体調不良の方、直近2週間以内に海外渡航歴のある方については来館自粛にご協力ください。

【館内では】

●マスクの着用、手洗い、3密の回避など基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。

●受付カウンター横の検温器(体温センサー)にて手指消毒、検温をお願いします。

 (検温にて37.5度以上の体温の方は入館できません)

●館内では他の利用者と1m以上の間隔を確保し、会話は控えめにお願いします。


今後の感染拡大によりイベントの中止など新たな措置が必要になった場合は、決定次第、速やかにホームページ、SNS等でお知らせします。

ご利用の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。

企画展
Exhibition

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開催中の企画展

太宰 治 創作の舞台裏 展

高志の国文学館では、令和3年10月30日(土)より企画展「太宰 治 創作の舞台裏 展」を開催します。

 太宰治の作品は、独特のささやくような語りの文体で若い読者を捉えています。『走れメロス』『斜陽』『お伽草紙』『富嶽百景』『トカトントン』が教科書に採用されるなど、太宰治は若い世代に広く知られる、最も人気のある作家のひとりです。


 本展では、近年発見されたノート、原稿、草稿、写真など「貴重資料」に焦点を絞り、「語りの文体」と称される太宰文学の魅力がどのように生み出されたのか、その「創作の舞台裏」に迫ります。また、『女生徒』『黄金風景』『満願』などの中期の明るく、家庭的な愛情あふれる作品にもスポットをあて、あらたな太宰作品との出会いをお楽しみいただきます。

アクセス

観覧料

高志の国文学館

〒930-0095 富山市舟橋南町2-22

TEL 076-431-5492
FAX 076-431-5490

常設展示観覧料

一般200円(団体160円)
※70歳以上の方は常設展示のみ無料で観覧できます。(年齢を証明できるものが必要です。)

企画展示観覧料

展覧会によって異なります。