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トーク・セミナー
ゲスト:加藤 基樹 氏(文化庁民俗文化財部門調査官)
室井滋の文学サロン きときとの仲間たち
募集中
越中立山は、古くから地獄が存在する山として語り継がれてきました。本サロンでは、「越中立山と地獄の世界」をテーマに、地獄思想や人々を救済するための信仰文化について、歴史的背景とともにわかりやすく紹介します。室井館長とのトークもお楽しみください。

- 日時
- 2026年10月17日(土)14:00~15:30(受付開始13:30)
- 会場
- 高志の国文学館 ライブラリーコーナー
- 講師
- 加藤 基樹 氏(文化庁 民俗文化財部門調査官)
- 定員
- 150名(先着順)
- 備考
- 参加無料・要申込
ゲスト紹介
加藤 基樹(かとう もとき)氏
文化庁民俗文化財部門調査官。1975年生まれ。大谷大学文学部歴史学科任期制助教、富山県[立山博物館]学芸員を経て現職。山の信仰や地獄思想に基づく人々の信仰文化に関心を持ち、立山信仰史を中心に調査・研究を行う。近年は、全国に伝わる祭りや行事、民間信仰、食文化など、先人たちが集団的に伝承してきた慣習や技術について幅広く調査・研究している。
内容
演題:越中立山と地獄の世界
越中立山は、古くから地獄が存在する山として知られ、平安時代の説話にも、日本に生まれた人々が生前に罪を作ると、死後には立山の地獄に堕ちると記されています。厳しい責め苦を受けつづける地獄の世界に堕ちてしまわないように、かつて立山山麓の宗教者たちが全国に広めた、人々を救うためのあの手この手の方法とは何か、文化史的背景とともに紹介します。
講演後には室井館長とのトークも予定しています。
申込方法
電話・WEB申込フォームからお申込みください。定員に達し次第募集を終了します。
電話
076-431-5492
WEB申込フォーム
下記のURLにアクセスし、必要事項を記入してください。
https://shinsei.pref.toyama.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=bZIdx5xy
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お申し込み方法
電話・FAXにて、イベント名(複数可)と氏名、電話番号を当館までお知らせください。
TEL 076-431-5492(受付時間 9:30~18:00)
FAX 076-431-5490